🧒 若い人がニコチンを“メンタルケア”として使い始める怖さ
若い人のニコチン利用で怖いのは、昔のような「かっこいいから吸う」という入口だけではありません。
若い人のニコチン利用で怖いのは、昔のような「かっこいいから吸う」という入口だけではありません。
最近は、もっと静かに始まります。
疲れた時に落ち着きたい。人といる時の間を持たせたい。気分を切り替えたい。紙巻きではなく、ベイプや加熱式ならまだ軽い気がする。
本人は依存したいわけではありません。むしろ、気分を整えるための小さな道具として使い始めます。
ニコチンは「整うもの」として入ってくる
この入口は、一見すると深刻に見えにくい。
誰かに迷惑をかけているわけではない。昔の紙巻きたばこのような強いにおいも少ない。本人も「自分は喫煙者だ」とまでは思っていないかもしれません。