🚭 家族の前で吸わない人は、もう始まっている
家族の前で吸わないと決めた時点で、もう線を引けています。ゼロか百かの勝負ではありません。
家族の前では吸わないと決めている人がいる。
その人は、自分ではまだ禁煙できていないと思っているかもしれない。
確かに、完全にやめたわけではない。けれど、家族の前では吸わないと決めた時点で、煙草との間に一本の線を引いている。
その線は小さいが、禁煙にとってはかなり大事な線だ。
たばこは、いつでもどこでも吸えると思っているうちは強い。
けれど「ここでは吸わない」という場所ができると、少しだけ形が変わる。家族の前では吸わないという決まりは、たばこに生活の全部を渡さないということでもある。
CDCは、家の中を完全に禁煙にすることが、子どもや家族を受動喫煙から守る重要な方法だと説明している。